独立行政法人 国立病院機構 高崎総合医療センター

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院長のあいさつ

incyo 2018年の新しい年度が4月1日より始まりました。高崎総合医療センターの運営方針は、以前より進めている高度急性期医療を高崎市・安中市の2次医療圏の市民の皆様に提供することだと考えております。 本年度も当センターはDPCⅡ群の新制度であるDPC特定病院群に指定され、難易度が高い手術及び治療を行っていることが認められました。 又、本年度より内分泌代謝内科、耳鼻咽喉科の常勤医が赴任となり、心臓血管外科も4人の常勤体制になり、幅広い疾患に対しても対応出来るようになりました。診療科も全30診療科となり、より充実した医療体制が整いました。 2019年秋の新棟竣工に向けて工事も本格的に開始となり、手術室5室の拡張で全11室の手術室を稼働させ、治療の円滑化をはかりたいと思っています。 2017年度の救急車受け入れも6,000台を越えて、紹介患者も年間14,000人を越えて、医療連携の推進を計り、地域全体で患者さんの治療を行う基幹病院としての役割を担って行こうと考えております。

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