手術に関する施設基準
高崎総合医療センターでは以下の手術に関し、厚生労働大臣が定める施設基準に適合しております。
症例件数は、平成22年1月〜12月までの間に行った手術の件数です。(1) 区分1に分類される手術
① 「頭蓋内腫瘤摘出術等」については、7例の手術を実施しています。
② 「経皮的カテーテル心筋約灼術」については、10例の手術を実施しています。
③ 「肺悪性腫瘍手術等」については、38例の手術を実施しています。
④ 「鼓室形成術等」「黄斑下手術等」については、手術の症例件数がありません。
(2) 区分2に分類される手術
① 「靭帯断裂形成手術等」については、3例の手術を実施しています。
② 「水頭症手術等」については、14例の手術を実施しています。
③ 「肝切除術等」については、4例の手術を実施しています。
④ 「子宮附属器悪性腫瘍手術等」については、20例の手術を実施しています。
⑤ 「尿道形成手術等」「鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等」「角膜移植術」については、手術の症例件数はありません。
(3) 区分3に分類される手術
① 「バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉)」については、5例の手術を実施しています。
② 「食道切除再建術等」「上顎骨形成術等」「上顎骨悪性腫瘍手術等」「母指化手術等」「内反足手術等」「同種腎移植術等」については、手術の症例件数はありません。
(4) 区分4の「人工関節置換術」については、4例の手術を実施しています。
(5) 区分5の「乳児外科施設基準対象手術」については、手術の症例件数がありません。
(6) 区分6の「ペースメーカー移植及びペースメーカー交換術」については、39例の手術の症例を実施しています。
(7) 区分7の「冠動脈、大動脈バイパス移植術(人工心肺を使用しないものを含む。) 及び体外循環を要する手術」については、11例の手術の症例を実施しています。
(8) 区分8の「経皮的冠動脈形成術、経皮的冠動脈粥腫切除及び経皮的冠動脈ステント 留置術」については、223例の手術の症例を実施しています。
※届出を行っている手術は、8区分に分類されておりますので、詳細につきましては医療事務室までお問い合わせください。
