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 関連情報
 セカンドオピニオン外来 対象患者様
現在、当院以外の医療機関の診療を受けている患者様(家族)とします。
現在の主治医(他医療機関)の診断及び治療方針等について、当院医師に参考意見を求め、患者様ご本人が自ら疾患をより理解し適切な診療を選択する等のために、セカンドオピニオン外来の活用を望む方。
原則として、主治医(他医療機関)からセカンドオピニオンを目的とした紹介状及びフイルム等検査資料を、当院に提供可能な患者様(家族)であることを要します。[主治医(他医療機関)に、セカンドオピニオンを受けるための紹介状等のお願いをすれば対応してもらえます]
患者様家族の場合は、原則として患者様本人の同意を得た場合といたします。
 実施診療科
内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、呼吸器外科、心臓血管外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、放射線科 [各科の専門医が対応いたします]
 予約方法(完全予約制)
受付時間
月〜金曜日の13時〜17時の間に受付しております。
予約手続き
完全予約制とし、事前に「電話での申込み」を受け付け、担当専門医と日程調整を行った後に、電話でご連絡いたします。 [027−322−5901(代表)セカンドオピニオン係とお申し付けください]
紹介状及びフイルム等
セカンドオピニオンに必要な紹介状及びフイルム等は、外来当日に患者様(家族)自身に持参し提示していただきます。事前に主治医(他医療機関)と相談し準備してください。
 セカンドオピニオン外来時間
月〜金曜日 13時30分〜15時30分の間で調整
 費用
30分 5,250円(消費税込み)とし、1回 10,500円が上限となります。
 セカンドオピニオンQ&A
セカンドオピニオンというしくみには、どういう利点があるのでしょう?
患者さんにとっても医師にとっても、さまざまな利点があります。「セカンドオピニオン」をとることで主治医の方針に納得できれば、現状の治療に安心して取り組めます。別のより良いと思われる治療を選択するチャンスも得られます。また、病気や治療法に関する患者さんの理解が深まれば、それは結果的に医師との信頼関係を築くことにもなります。一方、医師にとっては何かを見落としたりするリスクを減らし、より良い治療方針を立てることに役立ちます。
まず何をすればいいのでしょう?
まずは、主治医に申し出ましょう。「セカンドオピニオン」は、単純に病院や医師をかえることではありません。まず主治医に「セカンドオピニオンをとりたいのですが」とあなたの口から伝えてください。主治医の協力があれば、情報の共有や医療連携をスムーズにすすめることができます。
主治医の機嫌を損ねたりしませんか?
主治医の機嫌よりも大切なことがあるはずです。自分の生命(いのち)や身体(からだ)に関して、少しでも多くの情報を得たいという気持ちはあたり前のことで、どんな名医でも否定はできません。患者さんのことを第一に考えてくれる医師なら、必ず理解を示してくれるはずです。
医療の素人が治療法を選ぶなんてできるのでしょうか?
自分の身体のことですから、疑問点をしっかり聞き、自分で選択する気持ちが大切です。たとえば乳ガンの場合、手術で乳房を残せるかどうかは、女性にとって大きな問題です。残せる治療法にはどのようなものがあるか、それぞれの治療法にはどのようなメリットやリスクがあるか。それをきちんと知ったうえで納得して決めることが、その後の人生においても非常に重要なことなのです。
セカンドオピニオンをとるとき、注意することはありますか?
[疑問点は、先に主治医に聞いてから]
あなたの病状を最も良く理解しているのは主治医です。セカンドオピニオン医に質問する前に、主治医の意見をきちんと聞いてください。
[病気の経過と聞きたいことをまとめておきましょう]
セカンドオピニオンの普及をさまたげる理由のひとつに、受け入れ側の医師や病院の負担が大きいことがあげられます。なるべくセカンドオピニオン医の負担を減らすために、これまでの経過や質問事項、それに対する主治医の意見をまとめてメモしておいてください。