独立行政法人 国立病院機構 高崎総合医療センター

文字サイズ
サイトマップ
トップページ > 市民健康医学講座

市民健康医学講座

市民健康医学講座のご案内 11月の予定

 国立病院機構高崎総合医療センターでは、市民の方々と患者様ならびにそのご家族を対象として市民医学講座を開催しています。下記に次回の予定を記載しておりますのでご興味のある方は是非、ご参加ください。

kouza-211

 

高崎総合医療センター 案内図
問い合わせ   〒370-0829高崎市高松36
TEL 027-322-5901
FAX 027-327-1826
URL http://www.tnho.jp/
高崎総合医療センター 管理課まで
 (旧 国立高崎病院)
病院 ロゴ
○予約不要 ○入場無料 ○駐車場料金無料
~~お気軽にお越しください~~

内分泌代謝内科医師  渋沢 信行 先生

【プロフィール】
平成6年山形大学卒業
同年 群馬大学医学部第1内科に入会
群馬大学医学部附属病院,伊勢崎市民病院、原町赤十字病院に勤務.
群馬大学大学院にて学位取得、米国留学での研究歴あり。
平成22年より群馬大学医学部附属病院 内分泌糖尿病内科 助教
平成27年より群馬大学医学部附属病院 内分泌糖尿病内科 部内講師
平成30年4月より現職。
国立病院機構高崎総合医療センター勤務、群馬大学大学院医学系研究科非常勤講師

 

【取得資格・所属学会等】
日本内科学会総合内科専門医
日本内分泌学会専門医・指導医
日本糖尿病学会専門医
日本甲状腺学会専門医
日本肥満学会、日本神経内分泌学会、米国内分泌学会 に所属

 

【コメント】
我が国において糖尿病患者とその予備軍の方は合計して2千万人を超えています。しかし、HbA1cが6.5%以上、または医療機関や健診で糖尿病を指摘された人のうち、約4人に1人が未治療の状態とされています。糖尿病は、初期の段階では症状があまり出ず、不都合なことはないように感じられます。しかし自覚のない時にも病気は進んでいて放っておくと様々な合併症を発症します。糖尿病など生活習慣病に関する情報はテレビや雑誌、インターネットなどを通して見聞きする機会が増えました。また、この10年の間にも糖尿病治療の考え方は大きく変化し、新しい薬や検査法が使われるようになっています。糖尿病という病気を正しく理解して、生活習慣病に対する知識を深めることは、糖尿病の合併症予防や健康寿命を延ばす助けになると考えられます。糖尿病について一緒に学んでいきましょう。

 

今後の講座予定

(※予定の変更がありますことをご了承ください。)

12月19日(水) 神経内科   金井 光康 先生
          「歩くこと~神経疾患による歩行障害~」

01月16日(水) 呼吸器内科   茂木 充 先生
          「肺がんの予防と最新治療について」

02月21日(水) 歯科口腔外科   稲川 元明 先生
          「嚥下機能障害~評価と対応について~

院内情報紙「こくたか連携だより」を刊行中

 当院では、当院と患者さんを繋ぐ情報紙「こくたか連携だより」を毎月発行しております。市民健康医学講座をはじめ、患者さんからのご意見コーナー・また当院のパートナーとして医療連携を依頼していただいている医療機関をご紹介するコーナーなどがあります。尚、本日の概要も次月号に掲載する予定です。「こくたか連携だより」は1階待合室等にご用意しておりますので、ご自由にお持ちください。

 

診療科・中央部門・センターのご紹介
診療科 臓器別疾患センター 各部門、地域医療支援・連携センター 看護部
臨床研究部 附属高崎看護学校 研修医のみなさんへ 専攻医募集 地域医療支援・連携センター 診療実績 Googleストリートビューで病院内を見てみよう!

▲TOP